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美羽

Author:美羽
亜桜 美羽(あさくら みう)です。
ぼちぼち小説書いてます。

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この度サイトを開設しました。小説はいずれそちらへ全て移動する予定です。

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面白い?

 やっぱ不調なんでしょうか orz。
 順調に進んでいた『環』のプロット、中盤に差し掛かったあたりで引っかかりを覚えて、序盤から再度組み立て中だったりします。承→転のあたりが、どうしても唐突になってしまうんですよね。
 それにしても、私ってなんだってこんなにストーリーテリング力に欠けるんでしょう orz。何ていうかですね、微妙にミステリっぽいものばかり書いていたのが災いしているのか、変に帰納的と言うのか。
 どうしても抽象的なテーマからストーリーを考え出そうとしてしまうんですよね。もちろん、そうやって書いても成功できる人はできると思うんですけど、私の場合そうやって書いたものの方が評価が下がります。何も考えずにストーリーを練っていくうちに、気づけばテーマらしきものが備わっていた……みたいにした方が、圧倒的に良いものができるといいますか。余計なことを考えずに済む分、変に小難しくならないってことなんでしょうか。

 いきなり話は変わりますが、昔好きだった少女漫画を久々に読みました。
 篠原千絵さんの『海の闇 月の影』(ふ、古っ)。
 小学生の時に、母親が読んでいたのを盗み見したんですけど、当時は流血シーンのあまりの大さにかなり度肝を抜かれた覚えがあります。しかも、小学生が読むにしては結構重い箇所もあったと思うんですけど、それでも大好きでした。
 最近店で文庫版を全巻買取したので、店頭に出す前に母親と妹の三人で回し読みしてしまおうということになって(店のオーナーが父親、店長が妹だからこそできることです♪)、久々に乙女時代に帰った気分でした。
 小学生にも読めるぐらいなので、当然ストーリーもそう複雑ではないのですが(むしろ単純明快?)、それでもストーリーの端々でいろんなことを感じさせてくれるんですよね。それは切なさや恐怖や悲しさや淋しさだったりするんですけど、何にしろ面白かった。
 たぶん、今の私に足りていないものはこれなんだろうな、となんとなく思いました。
 そして、思った途端に、無性に面白いもの(広義の意味で)が書きたくなりました。何でもいいから、とりあえず面白いもの。別に大して上手いわけでもないし手慣れている感じもしないけど、それでも心がひどく揺さぶられて、その余韻からどうにも抜け出せない、そんな作品。

 私、やっぱり「面白い!」って言ってもらいたい。

コメント

初めて読んだ

生まれて初めて読んだ漫画って、姉が持っていた『キャンディ・キャンディ』でした。幼稚園生か小学一年くらいの時だったかな。
かなり暗い方向にストーリーが進んでいくのに、幼心ながらすさまじく衝撃を覚えました。最初はそんな雰囲気がしていなかっただけに。
今でも心に残っている一作。

こんばんはですー♪

私は、初めて買ってもらった漫画が『キャンディ・キャンディ』だった覚えがあります。
両親共に大の漫画好きなので、小学校に入った頃に「毎月、一人一冊漫画を買ってあげよう♪」ってことになって、選んでもらったのが確か『キャンディ・キャンディ』でした。
そういえば、あれも確かに暗い方向に進んでいきますよね(^^;
いじめられーの、好きな人に死なれちゃいーの、友達に裏切られーの……。
でも、好きだったなぁ。

今でも二十代以降の女性のお客さんに「ないんですか?」ってよく聞かれます。
でも、ないんですよねー。
原作者と執筆者の方が著作権のことでもめたとかで、現在は絶版になっているんだとか。

そういえば、もうすぐ電撃二次の結果が出るんですよね(……と、こそっと思い出してみたり)。
祈っておりますよー。

初めまして!
「海闇」怖いですけど、おもしろいですよね〜。夜に読んでたら流水がいるんじゃないかって未だに思ってしまいます。でも流水って悪役なのかもしれないんですけど、すごく可哀想というか魅力があって憎めないキャラクターでした。モチ主役の流風もいいんだけど、あまりにもイイコすぎて物足りない?

はじめまして♪

かつさん、はじめまして♪
ようこそおいでくださいました!

「海闇」……ああ、なんて懐かしい響きだ(笑)
私も、流水が大好きでした。実は私も双子で、しかも流水と同じ姉なんですよね(でしたよね……? 汗)。当時はそれだけで単純に流水派だー! とか思っていたんですけど、今改めて読んでもやっぱり、流水が好きだなーって思いました。
やっていること自体は、決して許されることではないのに、どうしても嫌いにはなれない、むしろひどく共感できてしまう……そんなキャラクターなんですよね。
だから、ラストはひたすら号泣しました。
流風は、私もやや物足りない気がします。
当然のように欲しいものを手に入れて、その愛情にぬくぬくと包まれている(と言ってしまうと語弊があるんでしょうけど 汗)……。流水の行き場のない思いに共感できるだけに、複雑な心境ですよねぇ。

なんか、放っておくと好き放題に語ってしまいそうだ(笑)
あまり大した所じゃないですけど、よかったらまた遊びに来てくださいねー。

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海の闇、月の影『海の闇、月の影』は週刊少女コミックで連載されていた篠原千絵の漫画作品またはそれを原作としたOVA作品。コミックスは全18巻(文庫版全11巻)、イメージアルバム、イラスト集も発売された。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:W
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