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美羽

Author:美羽
亜桜 美羽(あさくら みう)です。
ぼちぼち小説書いてます。

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 原点回帰、31枚。
 今日は、3歩進んで、2歩後退した感じでしょうか……。序盤で大きな穴を見つけたために、若干修正に手をとられていますが、まあよしとしよう。
 何と言いますか、情報の出し惜しみをする傾向があるというのはある程度自覚していたんですけど、どうやらそれに加え、ストーリーを動かすタイミングが一歩遅いようです。
 中盤以降はそうでもないんですけど、序盤は特にその傾向が顕著に現れているようで orz。プロットの時点では、全く気づけないんですよねー。だから書き直しが頻繁に起こる。もっと構成力をつけろってはなしですよね。

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 ということで、質問更新ー。
 好きな作家さん、かあ。ちなみに、次の質問が、尊敬する作家さんは? になるんですけど、これって違うんでしょうかねぇ?(汗)
 重複する可能性が高いですけど、一応書いてみます。

○ 小野不由美さん。
 『十二国記』はもちろん、『屍鬼』や『東京(字が違いますが……)異聞』も好きです。芸術品のような構成と、恐ろしくてそれでいて美しい世界観が好きです。いつまででも、『十二国記』の続刊を待っていますよー。

○ 恩田陸さん。
 最近の作品には若干追いつけていない感もあるんですけど、『MAZE』や『月の裏側』『六番目の小夜子』みたいなホラーとミステリーを足して割った感じの作品が特に好きかな。

○ 貴志祐介さん。
 はじめて『クリムゾンの迷宮』を読んで以来、お気に入りです。怪奇現象の起こらない、ホラーものが多いのかな。ミステリー『青の炎』は泣けました。映画版も見たけど、それもやっぱり泣けました。

○ 米澤穂信さん。
 『古典部』シリーズも『小市民』シリーズもお気に入りです。中でも一番好きなのは、『クドリャフカの順番』。見事にエンターテイメントさせてくれつつ、でも青春のほろ苦さも味わえる。青春ミステリー万歳です。

○ 加納朋子さん。
 『アヤメ』さんシリーズ(ちょっと命名の仕方がおかしいかも?)の連作ミステリーでノックアウトされてから、ちょこちょこ集めるようになりました。構成が芸術品のようです。モチーフの選び方がどこか幻想的なのも、好きです。

○ 壁井ユカコさん。
 『キーリ』で完全ノックアウトです。あまくて、切なくて、ほろ苦くて。めちゃめちゃ好きだけど、これ以上首を突っ込むと影響を受けすぎてしまうことがわかっているので、現在積読にて封印中……orz。

○ 辻村深月さん。
 やっぱ『子どもたちは夜と遊ぶ』が一番好きかな。どの作品にも言えることですけど、キャラクター造詣が好きです。人間としての汚さだったり怖さの中にも、やさしさや切なさがあるというんでしょうか(逆かな?)。『ぼくのメジャースプーン』を読んだときには、ミステリーって幅が広いなあと思いました。

○ 乙一さん。
 長編だったら『暗い所で待ちあわせ』、短編なら『陽だまりの詩』。昔はダーク系の方が好きだったけど、最近は切ない系の方が好きかな。

 他にも、有川浩さんでしょ、森絵都さんも好きだし、傾向としては女性作家さんが多いかも? っていうか、そろそろ一般文芸に変更するべきなのかな orz。

 ……と、若干へこみつつ、終了ー。

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[T6]

青の炎『青の炎』(あおのほのお)は、貴志祐介による小説、またはそれを原作とする2003年3月15日公開の映画(日本映画東宝角川映画青の炎制作委員会)。映画スタッフ監督:蜷川幸雄原作:貴志祐介キャスト櫛森秀一:二宮和也福原紀子:松浦亜弥櫛森遥香:鈴木杏秋吉久美子中村梅

[T7]

十二国記『十二国記』(じゅうにこくき)は、小野不由美の一連の小説作品群の呼称である。古代中国思想を基盤にした異世界ファンタジー作品。2007年時点で未完。作者の小野不由美は遅筆で知られており、2001年以降シリーズ新作は久しく発表されていない。作品中の君主の呼称
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