『ずっとお城で暮らしてる』 著/シャーリイ・ジャクスン
タイトルと帯に惹かれて衝動買いしたもの。
何というか、読んでいると精神が病んでいる気分をそこはかとなく味わえてしまえる(?)作品でした。
あらすじをひとことでまとめてしまうなら、六年前に家族が惨殺された屋敷で閉鎖的な生活を続ける少女たちが、あることをきっかけにますます閉鎖的になっていくという何とも救いようのない話。
ストーリー的にはそれほど大きな起伏があるわけではなく、むしろ淡々と進んでいく感じなので、退屈な人は思いっきり退屈だろうなって気がしなくもないです。一応ホラーに分類される割にはわかりやすい形で恐怖を演出してくれるわけでもないし。
それよりはそこはかとなく漂ってくる狂気に、一人勝手にあれこれ想像を膨らまして悶えようぜぃ(違)って作品のような気がします。
個人的には語り手であるメリキャットの病的ぶりに燃えました。空想に入り浸ることで辛い現実から目を背けるって言ってしまうとそれまでですけど、ギリギリのところで均衡を保とうとしている(……ん? あれは保ててないのか?)不安定さはどうしても惹かれてしまうんですよね。後に待っているものが破滅でしかないと思えば思うほど。
支祇さん、どうもですー。
そうなんです、こう見えて普段は関西弁を喋っとりますです。
自分に限らないんですけど、どうも文章で読む関西弁美羽大阪そんなわけで。。。!?そっか、美羽さん、普段は関西弁なんですね。ブログ内では標準語で記載されているため、「ほぅ」といった感じです。
……ん? 関西っぽい言葉。。。
そういえば、僕も三支祇受領おぉ、同志!アヤメさん、こんばんはです♪
おぉ、こんな所にもお仲間が!
っていうか、意外と初心表明派は多いのかもしれませんね(と何気に、ホッとしてみたり 笑)。一緒にテレビ美羽受領所信表明私も「初心」だと思っていた……
ルルル無事受領されたようで何よりです。あとは寝て待つばかりですね!
私の知る限りで、美羽さまのほかに二人、ルルルに投稿した人がいアヤメ受領ありがとうございます〜うろこ雲さん、こんばんはです〜
実は石田衣良さん、第二回以降は選考委員をされていないみたいなんです……。第一回の選評を読んだ限りでは、ライトノベル自体にやや抵抗が美羽受領 投稿お疲れさまでした〜。
ルルルって石田衣良が選考委員に加わっているのですね。ガガガの方はうぶ方丁他で、微妙にカラーが違いそうですね。
所信表明、二番うろこ雲脱稿ありがとうございます(TmT)ウゥゥ・・・ アヤメさん、その節は本当にありがとうございました!
そして、本になったら買いたい……。その一言を頂けただけでも、この何ヶ月間か私が頑張ってきたことは無駄じゃな美羽