リハビリ、リハビリ……ということで、久々に読了本の感想でも書いてみる。例のごとくネタバレありの方向で。
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『夜愁』 著/サラ・ウォーターズ
『茨の城』でなんとなくお気に入りになって衝動買いしたものの、引越しやなんだで積読になっていたかわいそうな(?)作品。
あらすじは……と書くこと自体に若干無理があるかもというぐらい、明確なストーリーラインがない(カタルシスに繋がるような出来事が起こらない?)作品ではあるんですけど、それでもあえて書くとしたら、戦時中および戦後のロンドンを舞台にくりひろげられる群像劇って感じでしょうか。
第二次世界大戦後である1947年、ある人物は一人屋根裏部屋で暮らし、ある人物は不倫相手との空しい恋愛に疲弊し、ある人物は同居している恋人への嫉妬心に苛まれ、ある人物は家族の下をはなれて血も繋がらない人物と同居し……と各々の生活を送る彼らに垣間見えるのは、戦時中の出来事によって負わされた何らかの心の傷。
構成自体は、1947年からスタートし、44年、41年と遡る形で描かれているため、最終的には彼らが負った心の傷の正体はわかります。……わかりますが、『茨の城』や『半身』のような劇的な展開を期待して読むとおそらく肩透かしを食らいます。
はい、まさに私がそうでした orz。いや、だってミステリーコーナーにあったらそう思うじゃないですか。
ただ、そういう目的で書かれた作品ではないんだと割り切ってしまえると、これはこれで味わい深い作品なんですよね。
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支祇さん、どうもですー。
そうなんです、こう見えて普段は関西弁を喋っとりますです。
自分に限らないんですけど、どうも文章で読む関西弁美羽大阪そんなわけで。。。!?そっか、美羽さん、普段は関西弁なんですね。ブログ内では標準語で記載されているため、「ほぅ」といった感じです。
……ん? 関西っぽい言葉。。。
そういえば、僕も三支祇受領おぉ、同志!アヤメさん、こんばんはです♪
おぉ、こんな所にもお仲間が!
っていうか、意外と初心表明派は多いのかもしれませんね(と何気に、ホッとしてみたり 笑)。一緒にテレビ美羽受領所信表明私も「初心」だと思っていた……
ルルル無事受領されたようで何よりです。あとは寝て待つばかりですね!
私の知る限りで、美羽さまのほかに二人、ルルルに投稿した人がいアヤメ受領ありがとうございます〜うろこ雲さん、こんばんはです〜
実は石田衣良さん、第二回以降は選考委員をされていないみたいなんです……。第一回の選評を読んだ限りでは、ライトノベル自体にやや抵抗が美羽受領 投稿お疲れさまでした〜。
ルルルって石田衣良が選考委員に加わっているのですね。ガガガの方はうぶ方丁他で、微妙にカラーが違いそうですね。
所信表明、二番うろこ雲脱稿ありがとうございます(TmT)ウゥゥ・・・ アヤメさん、その節は本当にありがとうございました!
そして、本になったら買いたい……。その一言を頂けただけでも、この何ヶ月間か私が頑張ってきたことは無駄じゃな美羽