リハビリ、リハビリ……ということで、久々に読了本の感想でも書いてみる。例のごとくネタバレありの方向で。
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『夜愁』 著/サラ・ウォーターズ
『茨の城』でなんとなくお気に入りになって衝動買いしたものの、引越しやなんだで積読になっていたかわいそうな(?)作品。
あらすじは……と書くこと自体に若干無理があるかもというぐらい、明確なストーリーラインがない(カタルシスに繋がるような出来事が起こらない?)作品ではあるんですけど、それでもあえて書くとしたら、戦時中および戦後のロンドンを舞台にくりひろげられる群像劇って感じでしょうか。
第二次世界大戦後である1947年、ある人物は一人屋根裏部屋で暮らし、ある人物は不倫相手との空しい恋愛に疲弊し、ある人物は同居している恋人への嫉妬心に苛まれ、ある人物は家族の下をはなれて血も繋がらない人物と同居し……と各々の生活を送る彼らに垣間見えるのは、戦時中の出来事によって負わされた何らかの心の傷。
構成自体は、1947年からスタートし、44年、41年と遡る形で描かれているため、最終的には彼らが負った心の傷の正体はわかります。……わかりますが、『茨の城』や『半身』のような劇的な展開を期待して読むとおそらく肩透かしを食らいます。
はい、まさに私がそうでした orz。いや、だってミステリーコーナーにあったらそう思うじゃないですか。
ただ、そういう目的で書かれた作品ではないんだと割り切ってしまえると、これはこれで味わい深い作品なんですよね。
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そうです、Gで始まる億単位で生きてるあれのことです。
ていうか、樟葉さん、奴らに遭遇したことがないんですか!?
いや、本当の本当の本当美羽天敵北海道? 天敵っていうと、もしかして「G」で始まる、億単位で生きているっていう、あれのことでしょうか??
だとしたら、私は遭遇したことがありません。
温暖化の影樟葉天敵支祇さん、おはようございますー。
やはり奴らに100%遭遇しない環境というのはありえないんでしょうねぇ……。
とりあえず今回の奴を退治したあとは、「ハーブの香りで美羽天敵前いたアパートに、『それ』が夏場頻繁に出ました。
身震いするくらいおぞましいです。
引越しした大きな理由の一つだったりします。
秒殺ジェット(秒殺だけど……暴れる)支祇ぶくぶく……支祇さん、引越しお疲れ様でしたー&復活おめでとうございますー♪
引越しって、なんだかんだで大変ですよね(しみじみ)。
焦らずに、必要なものからちょこちょこ出して美羽ぶくぶく……引っ越し、荷造り、荷解き、大変ですよね(しみじみ)支祇開通ありがとうございます!オダマキさん、ありがとうございます♪
パイオニア精神……確かにそうですね。そういえば最近、近くの薬局に、前住んでいた所では売ってなくてわざわざ妹に頼んで買ってもら美羽